「吉備路郷土館の未来を考える」連絡協議会

「吉備路郷土館の未来を考える」シンポジウム
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 吉備路郷土館は、吉備路風土記の丘公園内にある岡山県立の資料館で、岡山県内有数の著名な遺跡の密集地帯にあります。

 


 

この吉備路郷土館について、岡山県は財政難を理由に、地元総社市への譲渡する方針を示しましたが、将来的展望はまったく示されていません。

 


 

 シンポジウムでは、吉備路風土記の丘公園周辺遺跡群のガイダンス施設としての位置づけと必要性を再認識・再評価したいと思います。さらに、市民の歴史学習の拠点施設として、また、風土記の丘公園周辺の文化遺産を結びつけるネットワーク結節点としての役割をもつ拠点施設として、吉備路郷土館のあるべき将来像がどのようなものか、を多様な観点からさぐりたいと思います。

 


 

こちらから吉備路郷土館ホームページへどうぞ

 

吉備路郷土館 


 

日時:2009年2月28日(土)
     13時30分~17時
 
場所:岡山県立大学
    学部共通棟(南) 大講義室
 
シンポジウム発表者
【講演】小笠原好彦氏
 
【発表】河本清氏、佐藤光範氏、
    横田美香氏、新納泉氏
 
※詳細は”シンポジウム”ページをご覧ください。
 (左上から入ることができます。)

主催:「吉備路郷土館の未来を考える」連絡協議会
 
(参加団体:岡山県遺跡保護調査団、考古学研究会、岡山県高等学校教職員組合)
 
共催:岡山地方史研究会 
 
 
お問い合わせ:
 
Last Update 2009/02/10 22:06:46